世界一周女ひとり旅1カ国目!フィンランド、ヘルシンキでいきなりトラブル?!
はじまりました、世界一周女ひとり旅。
出発までの経緯を知りたい方はぜひこちらをお読みくださいませ。→世界一周航空券で女ひとり旅をしてみた①【立志編】
最初の国は北欧の都フィンランドでございます。
寒いのが大の苦手なわたくしが、なぜ最初の国にこの初冬の北欧を選んだのか、それは
KHL(コンチネンタルホッケーリーグ)を観るため。
というわけでヘルシンキへ降り立ったのですが、早々にトラブルが。
荷物になるのでガイドブックはほぼ持ってきませんでした。行く国全部の本を持ってくるわけにいかないし。
なのでフィンランドの地図も当然持っていません。1泊目の宿だけbooking.comで予約して来ました。
だって海外は日本よりWifiが充実しているというし、空港や主要駅なら携帯で調べれば宿の住所だけわかってればたどり着けるでしょ。中心地なら観光案内所くらいあるだろうし。
というわけで、はい、来れましたよ。宿の最寄駅ヘルシンキ駅まで。
はい、じゃ、ここからグーグルマップで道を調べて。。。確か徒歩10分くらいだったしなー。
。。。Wifi圏外。。。
えっと、じゃ、観光案内所で地図もらおっと。
。。。Close。。。
あのー、まだ3時ですけどー!もう閉まっとるやんけー!日本人はなんて勤労国民なのだ。
落ち着け、私。
じゃ、まぁとりあえず駅の外に出てみましょか。東京とかにある地図看板みたいのあるよねー、普通。
ない。。。右も左もわからん。どっちの方角かすら検討がつかない(涙)
困ったよぉぉぉん!!!すぐそこのはずなのに、進む方向がわからない。
あ、そだ!もうタクシー使っちゃお。貧乏旅行でまさかの徒歩10分の宿までタクシー。
アハハハ、笑える。でも背に腹は変えられない。
駅に止まっていたタクシーの運ちゃんに片言の英語で伝えました。ここまでお願いって。
するととても親切な方で、
「ここなら歩いてすぐだよ、ほらあっちの方にずっと行けば行けるよー」
と私の貧乏旅行を察してくれたのか、そんな近場へ車転がせらるかドアホという対応だったのか、多分後者でしょうね。でもありがたや〜。
お礼を行って、教えてもらった方向へトボトボ。。。路面電車の線路でキャスターがいきなり壊れそうだし、いろいろ心配。
しばらく歩いて、こっちであってるのかなぁと不安になり、通りすがりの人に片言の英語と住所のメモを見せて尋ねました。
「ん?○○ストリート?どこかしらねぇ」とおそらく地元民ではなかった人も調べて教えてくれようとしたり、みんな親切。
歩いては道を聞き、また少し歩いてはを5、6回繰り返し、ついに見つけました!宿の看板!!
フィンランドの人たちはみんなとてもあたたかい(涙)
ありがとう!Tack sa mycket!
記念すべき1泊目の宿。ヘルシンキの趣のある建物でした。
泊まった宿はホステル ダイアナ パーク(Hostel Diana Park) というところです。booking.comで予約しました。
玄関を開けると、いきなり目の前に階段が。キャスター付きの鞄なんだけどなぁ。運ぶの思いなぁ…
バックパックだけじゃないとこういう時不便ですね。やってみてわかること多いものです。日々是学習。
するとそこへ宿泊者と思われる若い男性二人が上から降りてきました。
「運ぶの手伝おうか?」と言ってくれてる様子。英語かな?多分。よく聞き取れなかったけど、そんなジェスチャー。
おぉ、救世主!さすが海外は女性に優すぃわぁ。
オォー、センキューと言ったつもりでしたが、なんか伝わらなかったみたいで、「Oh、OK」と言って笑顔で行ってしまわれた。。。結構ですって伝わっちゃったのだろうか。
ダメね、日本人特有の遠慮がちな様子が片言の英語に表れてしまったのよ、きっと。これからは戸惑ってないで間髪入れず「Yes! Please!」と言わなくちゃ。
日々是学習です。
さて、宿はというと大変趣のあるステキなところでした。手入れされていて清潔だったし。セントラルヒーティングで暖かかったしね。泊まった部屋はベッド4つくらい入った女子部屋ドミトリーです。
サーモンうまっ!
お腹が空いたので近場を散策。サーモンベーグルサンドが美味しそうだったので購入。
8ユーロくらいだったかな。ちょっと高めだったけど、超絶美味しかったです。
オシャレな北欧カフェをはしごしてみた
同部屋だったマケドニアから来た子と韓国から来た子と友達になりました。
翌日、一緒にカフェをはしご。街のすべてがおしゃれです、北欧。
かもめ食堂へ行ってみた
映画『かもめ食堂』の舞台になったレストランへ!写真あんまりないけど、美味しかったし、カワイイお店でした。今は、改装されてモダンな感じになったようです?ね。



初冬の北欧の朝は激さむっ。
朝一で街を散策してみました。
5分歩いては、カフェでホットチョコレートを飲む、を繰り返さないと寒がりの私には頭が凍りそうな寒さでした。みんな帽子や耳あてしてるしね。
昼に近づくとだいぶ暖かくなってきて、リラックスできるように。
おじさま達。。。肩凝り必死。ご苦労さまです。

これ何なんだろ。巨大でした。

この後、市場に行ったり、街のお店を見て歩きました。
今は日本でも見られますが、ナッツやチョコの量り売りのお店があって、変わったお菓子をちょっとずつ買ってつまみ食いしました。

市場には恐ろしい量と種類のハリボーグミが売っていて、アイスホッケーのパック型の真っ黒いハリボーが面白かったから買って食べてみたけど、美味しくはなかった。なぜこんなに人気なのかわかりません。

明日はいよいよKHLを観に行くの巻。
よかったらぜひ続きを〜→『フィンランドでKHL(コンチネンタルホッケーリーグ)を観戦してみた』









